日経メディカルのロゴ画像

中枢系筋弛緩薬◇第2回調査
ミオナールが首位維持、副作用の少なさが評価
2位はテルネリン、3位はバクロフェン

2021/03/06

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、中枢系筋弛緩薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、61.5%の医師がエペリゾン塩酸塩(商品名:ミオナール他)と回答した。

 第2位のチザニジン塩酸塩(テルネリン他)は23.4%、第3位のバクロフェン(ギャバロン錠、リオレサール錠)は5.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する中枢系筋弛緩薬(処方経験のない2169人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ