日経メディカルのロゴ画像

高リン血症治療薬◇第2回調査
カルタン首位陥落、ホスレノールがトップに

2021/02/27

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、高リン血症治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、27.2%の医師が炭酸ランタン水和物(商品名:ホスレノール他)と回答した。

 第2位のクエン酸第二鉄水和物(リオナ)は22.3%、第3位の沈降炭酸カルシウム(カルタン他)は21.7%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する高リン血症治療薬(処方経験のない3860人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ