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テトラサイクリン系抗菌薬◇第2回調査
ミノサイクリンが8割超の高シェアをキープ
2位はテトラサイクリン、3位はドキシサイクリン

2021/02/06

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、テトラサイクリン系抗菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、80.8%の医師がミノサイクリン塩酸塩(商品名:ミノサイクリン塩酸塩顆粒、ミノマイシン他)と回答した。

 第2位のテトラサイクリン塩酸塩(アクロマイシン、アクロマイシンV)は10.6%、第3位のドキシサイクリン塩酸塩水和物(ビブラマイシン)は5.2%、第4位のデメチルクロルテトラサイクリン塩酸塩(レダマイシン)は3.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するテトラサイクリン系抗菌薬(処方経験のない1360人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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