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5-HT3受容体拮抗制吐薬◇第2回調査
カイトリルが首位キープ、ナゼアはシェア落とす
2位はアロキシ、3位はオンダンセトロン

2021/01/30

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、5-HT3受容体拮抗制吐薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.7%の医師がグラニセトロン塩酸塩(商品名:カイトリル他)と回答した。

 第2位のパロノセトロン塩酸塩(アロキシ)は19.1%、第3位のオンダンセトロン塩酸塩水和物(オンダンセトロン)は16.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する5-HT3受容体拮抗制吐薬(処方経験のない3279人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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