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LAMA・LABA配合剤◇第2回調査
ウルティブロ、スピオルト、アノーロのシェアが拮抗

2021/01/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、LAMA・LABA配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.6%の医師がインダカテロールマレイン酸塩・グリコピロニウム臭化物(商品名:ウルティブロ)と回答した。

 第2位のチオトロピウム臭化物水和物・オロダテロール塩酸塩(スピオルト)は31.6%、第3位のウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩(アノーロ)は26.5%、第4位のグリコピロニウム臭化物・ホルモテロールフマル酸塩水和物(ビベスピエアロスフィア)は4.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するLAMA・LABA配合剤(処方経験のない3603人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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