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鎮痛薬(経口)◇第4回調査
鎮痛薬、アセトアミノフェンがさらにシェア拡大
1位はアセトアミノフェン、2位はロキソプロフェン、3位はセレコキシブ

2021/01/09

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、「鎮痛の目的で使用する非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)およびアセトアミノフェンの経口薬」のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、57.9%の医師がアセトアミノフェン(商品名:アセトアミノフェン、カロナール、ピレチノール他)と回答した。

 第2位のロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン他)は28.1%、第3位のセレコキシブ(セレコックス他)は4.8%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する「鎮痛の目的で使用する非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)およびアセトアミノフェンの経口薬」(処方経験のない208人を除いて作成)

連載の紹介

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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