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抗血小板薬◇第4回調査
アスピリン一強でシェア微増、続く2剤は微減
1位はアスピリン、2位はクロピドグレル、3位はシロスタゾール

2020/11/21

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗血小板薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、72.7%の医師がアスピリン(商品名:アスピリン、バイアスピリン)と回答した。

 第2位のクロピドグレル硫酸塩(プラビックス他)は12.3%、第3位はシロスタゾール(プレタール他)は3.6%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗血小板薬(処方経験のない955人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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