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外用抗真菌薬◇第4回調査
ルリコナゾールがシェア伸ばし2位が射程圏内に
1位はテルビナフィン、2位はケトコナゾール、3位はルリコナゾール

2020/10/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用抗真菌薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、33.0%の医師がテルビナフィン塩酸塩(商品名:ラミシール他)と回答した。

 第2位のケトコナゾール(ニゾラール他)は13.8%、第3位のルリコナゾール(ルコナック、ルリコン)は12.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する外用抗真菌薬(処方経験のない865人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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