日経メディカルのロゴ画像

防御因子増強薬◇第4回調査
防御因子増強薬:レバミピドが安定の首位
2位はテプレノン、3位はアズレン

2020/10/10

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、防御因子増強薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、59.1%の医師がレバミピド(商品名:ムコスタ他)と回答した。

 第2位のテプレノン(セルベックス他)は12.9%、第3位のアズレンスルホン酸ナトリウム水和物(アズノール他)は8.6%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する防御因子増強薬(処方経験のない539人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ