日経メディカルのロゴ画像

降圧利尿薬◇第4回調査
ヒドロクロロチアジドがじわじわとシェア伸長
1位はトリクロルメチアジド、2位はインダパミド、第3位はヒドロクロロチアジド

2020/10/03

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、降圧利尿薬(サイアザイド系およびサイアザイド類似利尿薬)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、63.7%の医師がトリクロルメチアジド(商品名:フルイトラン他)と回答した。

 第2位のインダパミド(テナキシル、ナトリックス)は19.1%、第3位のヒドロクロロチアジド(ヒドロクロロチアジド)は13.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する降圧利尿薬(処方経験のない1634人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ