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硝酸薬◇第3回調査
ニトログリセリンが首位奪還、貼付薬も3位に
1位はニトログリセリン、2位は硝酸イソソルビド、3位はニトログリセリン貼付薬

2020/09/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、硝酸薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、39.9%の医師がニトログリセリン(商品名:ニトロペン)と回答した。

 第2位の硝酸イソソルビド(ニトロール、フランドル他)は29.1%、第3位のニトログリセリン貼付薬(ニトロダーム、バソレーター、ミニトロ、ミリス、メディトランス他)は20.9%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する硝酸薬(処方経験のない1359人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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