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吸入LABA◇第4回調査
オンブレスが首位のセレベントを猛追
第1位はセレベント、第2位はオンブレス、第3位はオーキシス

2020/09/12

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、長時間作用型吸入β2刺激薬(吸入LABA)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、53.9%の医師がサルメテロールキシナホ酸塩(商品名:セレベント)と回答した。

 第2位のインダカテロールマレイン酸塩(オンブレス)は41.9%、第3位のホルモテロールフマル酸塩水和物(オーキシス)は4.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する長時間作用型吸入β2刺激薬(処方経験のない2700人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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