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吸入抗コリン薬◇第4回調査
スピリーバが不動の首位、レスピマットが高評価
第2位はアトロベント、第3位はエンクラッセ

2020/09/07

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、吸入抗コリン薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、87.1%の医師がチオトロピウム臭化物水和物(商品名:スピリーバ)と回答した。

 第2位のイプラトロピウム臭化物水和物(アトロベント)は6.8%、第3位のウメクリジニウム臭化物(エンクラッセ)は2.5%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する吸入抗コリン薬(処方経験のない1887人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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