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速効型インスリン分泌促進薬◇第4回調査
グリニド:グルファストが首位に返り咲き
1位はミチグリニド、2位はレパグリニド、3位はナテグリニド

2020/08/22

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、速効型インスリン分泌促進薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、40.2%の医師がミチグリニドカルシウム水和物(商品名:グルファスト他)と回答した。

 第2位のレパグリニド(シュアポスト他)は34.7%、第3位のナテグリニド(スターシス、ファスティック他)は25.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する速効型インスリン分泌促進薬(処方経験のない2118人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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