日経メディカルのロゴ画像

経口抗凝固薬◇第4回調査
経口抗凝固薬:ついにワルファリンが首位陥落!
1位はエドキサバン、2位はアピキサバン、ワルファリンは3位

2020/08/01

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口抗凝固薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、34.8%の医師がエドキサバントシル酸塩水和物(商品名:リクシアナ)と回答した。

 第2位のアピキサバン(エリキュース)は24.5%、第3位のワルファリンカリウム(ワーファリン他)は20.0%、第4位のリバーロキサバン(イグザレルト)は14.8%、第5位のダビガトランエテキシラートメタンスルホン酸塩(プラザキサ)は5.9%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する経口抗凝固薬(処方経験のない984人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ