日経メディカルのロゴ画像

消化管運動調整薬◇第4回調査
消化管運動調整薬:モサプリドが安定の首位
第2位はメトクロプラミド、第3位はドンペリドン

2020/07/26

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、消化管運動調整薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、54.0%の医師がモサプリドクエン酸塩水和物(商品名:ガスモチン他)と回答した。

 第2位のメトクロプラミド(プリンペラン他)は24.5%、第3位のドンペリドン(ナウゼリン他)は13.4%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する消化管運動調整薬(処方経験のない384人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ