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抗C型肝炎ウイルス薬◇第1回調査
ハーボニーとマヴィレットが人気を二分
1位はハーボニー、2位はマヴィレット、3位はスンベプラ

2020/07/18

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗C型肝炎ウイルス薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、31.0%の医師がレジパスビル アセトン付加物・ソホスブビル(商品名:ハーボニー)と回答した。

 第2位のグレカプレビル水和物・ピブレンタスビル(マヴィレット)は28.2%、第3位のアスナプレビル(スンベプラ)は11.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗C型肝炎ウイルス薬(処方経験のない2988人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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