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抗不安薬◇第4回調査
依存性は気になるけれど…デパスの首位変わらず
第2位アルプラゾラム、第3位クロチアゼパム

2020/05/17

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗不安薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、56.1%の医師がエチゾラム(商品名:デパス他)と回答した。

 第2位のアルプラゾラム(コンスタン、ソラナックス他)は11.0%、第3位のクロチアゼパム(リーゼ他)は8.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗不安薬(処方経験のない644人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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