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α遮断薬◇第4回調査
α遮断薬:ウラピジルがじわりシェア伸長
1位はドキサゾシン、2位はウラピジル、3位はプラゾシン

2020/05/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、α遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、63.9%の医師がドキサゾシンメシル酸塩(商品名:カルデナリン他)と回答した。

 第2位のウラピジル(エブランチル)は21.2%、第3位のプラゾシン塩酸塩(ミニプレス)は9.1%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するα遮断薬(処方経験のない1197人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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