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尿酸生成抑制薬◇第4回調査
フェブリクがさらにシェア拡大、不動の首位に
第2位はアロプリノール、第3位はトピロキソスタット

2020/05/15

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、尿酸生成抑制薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、56.8%の医師がフェブキソスタット(商品名:フェブリク)と回答した。

 第2位のアロプリノール(ザイロリック他)は38.2%、第3位のトピロキソスタット(ウリアデック、トピロリック)は5.0%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する尿酸生成抑制薬(処方経験のない570人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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