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ループ利尿薬◇第4回調査
ループ利尿薬:フロセミドのトップ揺るがず
第2位はアゾセミド、第3位はトラセミド

2020/05/13

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ループ利尿薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、66.9%の医師がフロセミド(商品名:オイテンシン、ラシックス他)と回答した。

第2位のアゾセミド(ダイアート他)は23.9%、第3位のトラセミド(ルプラック他)は8.0%、第4位のブメタニド(ルネトロン)は1.2%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するループ利尿薬(処方経験のない516人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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