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ニューキノロン◇第4回調査
理由は慣れ? レボフロキサシンが変わらぬ人気
1位はレボフロキサシン、2位はガレノキサシン、3位はトスフロキサシン

2020/05/12

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ニューキノロンのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、79.6%の医師がレボフロキサシン水和物(商品名:クラビット他)と回答した。

 第2位のメシル酸ガレノキサシン水和物(ジェニナック)は8.2%、第3位のトスフロキサシントシル酸塩水和物(オゼックス、トスキサシン他)は4.7%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するニューキノロン(処方経験のない209人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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