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持効型インスリン製剤◇第4回調査
インスリンデグルデクが着実にシェアを伸長
1位はグラルギン、2位はデグルデク、3位はデテミル

2020/05/11

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、持効型インスリン製剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、72.0%の医師がインスリングラルギン(商品名:ランタス他)と回答した。

 第2位のインスリンデグルデク(トレシーバ)は24.7%、第3位のインスリンデテミル(レベミル)は3.3%の医師が、最も処方頻度の高い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する持効型インスリン製剤(処方経験のない1114人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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