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ARB・利尿薬配合剤◇第4回調査
ミコンビがプレミネントの牙城を崩し首位に浮上
1位ミコンビ、2位プレミネント、3位エカード

2020/02/11

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ARB・利尿薬配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、35.5%の医師がテルミサルタン・ヒドロクロロチアジド配合剤(商品名:ミコンビ、テルチア)と回答した。

 第2位のロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド配合剤(プレミネント、ロサルヒド)は28.1%、第3位のカンデサルタン シレキセチル・ヒドロクロロチアジド配合剤(エカード、カデチア)は16.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するARB・利尿薬配合剤(処方経験のない1761人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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