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非定型抗精神病薬◇第4回調査
リスペリドンが2分の1のシェアをキープ
1位リスペリドン、2位クエチアピン、3位アリピプラゾール

2020/01/25

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、非定型抗精神病薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、46.1%の医師がリスペリドン経口薬(商品名:リスパダール他)と回答した。

 第2位のクエチアピンフマル酸塩(セロクエル他)は22.4%、第3位のアリピプラゾール(エビリファイ他)は14.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する非定型抗精神病薬(処方経験のない1254人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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