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Ca拮抗薬◇第4回調査
Ca拮抗薬:アムロジピン一強、シェア拡大続く
第2位はニフェジピン、第3位はアゼルニジピン

2020/01/18

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、Ca拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、80.5%の医師がアムロジピン(商品名:アムロジン、ノルバスク他)と回答した。

 第2位のニフェジピン(アダラート、セパミットR他)は7.8%、第3位のアゼルニジピン(カルブロック他)は3.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するCa拮抗薬(処方経験のない431人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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