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抗認知症薬◇第4回調査
ドネペジルの断トツ続くもシェアは漸減
2位メマンチン、3位ガランタミン、4位リバスチグミン

2020/01/11

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗認知症薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、70.6%の医師がドネペジル塩酸塩(商品名:アリセプト他)と回答した。

 第2位のメマンチン塩酸塩(メマリー)は13.0%、第3位のガランタミン臭化水素酸塩(レミニール)は11.2%、第4位はリバスチグミン(イクセロン、リバスタッチ)で5.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗認知症薬(処方経験のない996人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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