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SSRI◇第4回調査
レクサプロ、ジェイゾロフトを抜き2位に浮上
1位パロキセチン、2位エスシタロプラム、3位セルトラリン

2019/11/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SSRIのうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、41.4%の医師がパロキセチン塩酸塩水和物(商品名:パキシル他)と回答した。

 第2位のエスシタロプラムシュウ酸塩(レクサプロ)は26.7%、第3位のセルトラリン(ジェイゾロフト他)は23.6%、第4位はフルボキサミン(デプロメール、ルボックス他)で8.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するSSRI(処方経験のない1173人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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