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プロトンポンプ阻害薬(PPI)◇第4回調査
タケキャブがシェア伸ばし2位に、首位に肉薄
1位ネキシウム、2位タケキャブ、3位タケプロン

2019/11/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、プロトンポンプ阻害薬(PPI)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、28.7%の医師がエソメプラゾールマグネシウム水和物(商品名:ネキシウム)と回答した。

 第2位のボノプラザンフマル酸塩(タケキャブ)は24.6%、第3位のランソプラゾール(タケプロン他)は24.5%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するプロトンポンプ阻害薬(処方経験のない261人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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