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DPP-4阻害薬◇第4回調査
トラゼンタ、テネリアが着実にシェアを伸長
1位はジャヌビア、2位がトラゼンタ、3位がテネリア

2019/11/09
トラゼンタ、テネリアが着実にシェアを伸長の画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、DPP-4阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、42.0%の医師がシタグリプチンリン酸塩水和物(商品名:グラクティブ、ジャヌビア)と回答した。

 第2位のリナグリプチン(トラゼンタ)は20.5%、第3位のテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(テネリア)は9.6%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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