日経メディカルのロゴ画像

NSAIDs含有塗布薬◇第1回調査
塗り薬もロキソニン、僅差でインドメタシン続く

2019/11/01

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、NSAIDs含有塗布薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、35.0%の医師がロキソプロフェン塗布薬(商品名:ロキソニン他)と回答した。

 第2位のインドメタシン塗布薬(イドメシン、インテバン他)は34.0%、第3位のジクロフェナク塗布薬(ナボール、ボルタレン他)は16.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、第4位はフェルビナク塗布薬(ナパゲルン他)で8.2%、第5位はケトプロフェン塗布薬(セクター)で5.0%、第6位はピロキシカム塗布薬(バキソ、フェルデン)で1.0%だった。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するNSAIDs含有塗布薬(処方経験のない283人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ