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点鼻用血管収縮薬◇第2回調査
シェア減少もプリビナの首位変わらず
2位がコールタイジン、3位がトラマゾリン

2019/10/21
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 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、点鼻用血管収縮薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、44.9%の医師がナファゾリン硝酸塩(商品名:プリビナ)と回答した。

 第2位のテトラヒドロゾリン塩酸塩・プレドニゾロン(コールタイジン)は23.1%、第3位のトラマゾリン塩酸塩(トラマゾリン)は13.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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