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緑内障用点眼配合剤◇第3回調査
初登場のミケルナがコソプトを抜いて首位に
2位がコソプト、3位がザラカム

2019/10/05
初登場のミケルナがコソプトを抜いて首位にの画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、緑内障・高眼圧症治療用の点眼配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、32.1%の医師がカルテオロール塩酸塩・ラタノプロスト(商品名:ミケルナ)と回答した。

 第2位のドルゾラミド塩酸塩・チモロールマレイン酸塩(コソプト他)は27.9%、第3位のラタノプロスト・チモロールマレイン酸塩(ザラカム他)は13.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、4位以下は、トラボプロスト・チモロールマレイン酸塩(デュオトラバ他):11.1%、タフルプロスト・チモロールマレイン酸塩(タプコム):10.9%、ブリンゾラミド・チモロールマレイン酸塩(アゾルガ):4.5%の順だった。

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