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ざ瘡治療薬◇第3回調査
ディフェリンとベピオがじわりシェア伸長
1位はナジフロキサシン、2位はクリンダマイシン、3位はアダパレン

2019/09/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ざ瘡治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、25.9%の医師がナジフロキサシン(商品名:アクアチム他)と回答した。

 第2位のクリンダマイシンリン酸エステル(ダラシンT他)は16.1%、第3位のアダパレン(ディフェリン他)は14.6%、第4位のレボフロキサシン水和物(クラビット他)は10.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するざ瘡治療薬(処方経験のない1445人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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