日経メディカルのロゴ画像

経口鉄剤◇第3回調査
経口鉄剤:フェロミア断トツ、シェア7割を維持
2位がフェロ・グラデュメット、3位がフェルム

2019/09/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、経口鉄剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、76.6%の医師がクエン酸第一鉄ナトリウム(商品名:フェロミア他)と回答した。

 第2位の乾燥硫酸鉄(フェロ・グラデュメット)は11.1%、第3位のフマル酸第一鉄(フェルム)は8.4%、第4位の溶性ピロリン酸第二鉄(インクレミン)は3.9%の医師が最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する経口鉄剤(処方経験のない330人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ