日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、ロイコトリエン受容体拮抗薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、57.3%の医師がモンテルカスト(商品名:キプレス、シングレア他)と回答した。

 第2位のプランルカスト(オノン他)は42.7%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

モンテルカストがシェア微増で1位をキープの画像

ログインして全文を読む