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β遮断薬◇第3回調査
β遮断薬:アーチスト抜き、メインテートが1位
1位がビソプロロール、2位がカルベジロール、3位がアテノロール

2019/08/24

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、β遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、35.3%の医師がビソプロロールフマル酸塩(商品名:メインテート他)と回答した。

 第2位のカルベジロール(アーチスト他)は35.0%、第3位のアテノロール(テノーミン他)は11.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方するβ遮断薬(処方経験のない720人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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