日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、β遮断薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、35.3%の医師がビソプロロールフマル酸塩(商品名:メインテート他)と回答した。

 第2位のカルベジロール(アーチスト他)は35.0%、第3位のアテノロール(テノーミン他)は11.3%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

β遮断薬:アーチスト抜き、メインテートが1位の画像

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