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SGLT2阻害薬◇第3回調査
ジャディアンスがごぼう抜きで首位奪取
2位がフォシーガ、3位がスーグラ

2019/08/05
ジャディアンスがごぼう抜きで首位奪取の画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、SGLT2阻害薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、29.3%の医師がエンパグリフロジン(商品名:ジャディアンス)と回答した。

 第2位のダパグリフロジンプロピレングリコール水和物(フォシーガ)は21.4%、第3位のイプラグリフロジン L-プロリン(スーグラ)は20.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。 図には示していないが、第4位はカナグリフロジン水和物(カナグル)で16.5%、第5位トホグリフロジン水和物(アプルウェイ、デベルザ)で7.5%、第6位ルセオグリフロジン水和物(ルセフィ)で5.1%だった。

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