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糖尿病治療用薬配合剤◇第1回調査
イニシンク、僅差でエクメットを上回り首位に
3位はカナリア、4位はスージャヌ、5位はトラディアンス

2019/07/20

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、糖尿病治療薬用配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、23.5%の医師がアログリプチン安息香酸塩・メトホルミン塩酸塩配合剤(商品名:イニシンク)と回答した。

 第2位のビルダグリプチン・メトホルミン塩酸塩配合剤(エクメット)は23.2%、第3位のテネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・カナグリフロジン水和物配合剤(カナリア)は13.4%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する糖尿病治療薬用配合剤(処方経験のない1820人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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