日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、慢性便秘症治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、69.9%の医師が酸化マグネシウム(商品名:酸化マグネシウム、重カマ、重質酸化マグネシウム他)と回答した。

 第2位のルビプロストン(アミティーザ)は10.3%、第3位のエロビキシバット水和物(グーフィス)は5.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

酸化マグネシウムが断トツ、安さと慣れで頻用の画像

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