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慢性便秘症治療薬◇第1回調査
酸化マグネシウムが断トツ、安さと慣れで頻用
第1位は酸化マグネシウム、第2位はアミティーザ、第3位はグーフィス

2019/07/19

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、慢性便秘症治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、69.9%の医師が酸化マグネシウム(商品名:酸化マグネシウム、重カマ、重質酸化マグネシウム他)と回答した。

 第2位のルビプロストン(アミティーザ)は10.3%、第3位のエロビキシバット水和物(グーフィス)は5.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する慢性便秘症治療薬(処方経験のない266人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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