日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、中枢系筋弛緩薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、63.1%の医師がエペリゾン塩酸塩(商品名:ミオナール他)と回答した。

 第2位のチザニジン塩酸塩(テルネリン他)は25.9%、第3位のバクロフェン(ギャバロン錠、リオレサール錠)は3.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

ミオナールに軍配、2位のテルネリンに大差の画像

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