日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、高リン血症治療薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、25.7%の医師が沈降炭酸カルシウム(商品名:カルタン他)と回答した。

 第2位の炭酸ランタン水和物(ホスレノール他)は21.2%、第3位のクエン酸第二鉄水和物(リオナ)は20.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

カルタン、ホスレノール、リオナがしのぎを削るの画像

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