日経メディカルのロゴ画像

鎮咳薬◇第1回調査
鎮咳薬:まずメジコン、不十分ならコデイン系?
第1位はメジコン、第2位はアスベリン、第3位はアストミン

2019/06/22

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、鎮咳薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、37.2%の医師がデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物(商品名:メジコン他)と回答した。

 第2位のチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリン)は14.7%、第3位のジメモルファンリン酸塩(アストミン他)は12.6%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する鎮咳薬(処方経験のない457人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

→医療・医薬関係者向け『日経メディカル処方薬事典』はこちら

この記事を読んでいる人におすすめ