日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、LAMA・LABA配合剤のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、39.7%の医師がグリコピロニウム臭化物・インダカテロールマレイン酸塩(商品名:ウルティブロ)と回答した。

 第2位のチオトロピウム臭化物水和物・オロダテロール塩酸塩(スピオルト)は34.4%、第3位のウメクリジニウム臭化物・ビランテロールトリフェニル酢酸塩(アノーロ)は25.9%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

ウルティブロ、カラカラ音の「吸えた感」が好評の画像

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