日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、「鎮痛の目的で使用する非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)およびアセトアミノフェンの経口薬」のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、56.6%の医師がアセトアミノフェン(商品名アセトアミノフェン、カロナール、ピレチノール他)と回答した。

 第2位のロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン他)は31.1%、第3位のアスピリン製剤(アスピリン、バファリン配合錠A330他)は4.8%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

ロキソニン抜きアセトアミノフェンが首位奪取の画像

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