日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗アレルギー点眼薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、33.9%の医師がオロパタジン塩酸塩(商品名:パタノール)と回答した。

 第2位のエピナスチン塩酸塩(アレジオン)は26.1%、第3位のケトチフェンフマル酸塩(ザジテン他)は14.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

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