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抗アレルギー点眼薬◇第3回調査
アレジオン点眼液が人気、コンタクトOKを評価
1位オロパタジン、2位エピナスチン、第3位ケトチフェンの順位は変わらず

2019/03/23

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、抗アレルギー点眼薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、33.9%の医師がオロパタジン塩酸塩(商品名:パタノール)と回答した。

 第2位のエピナスチン塩酸塩(アレジオン)は26.1%、第3位のケトチフェンフマル酸塩(ザジテン他)は14.0%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する抗アレルギー点眼薬(処方経験のない532人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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