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三環系抗うつ薬◇第3回調査
断トツのアミトリプチリンがシェアをさらに拡大
第2位はイミプラミン、第3位はクロミプラミン、第4位はアモキサピン

2019/03/16

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、三環系抗うつ薬のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、59.2%の医師がアミトリプチリン塩酸塩(商品名トリプタノール他)と回答した。

 第2位のイミプラミン塩酸塩(イミドール、トフラニール)は13.5%、第3位のクロミプラミン塩酸塩(アナフラニール)は12.1%の医師が、第4位のアモキサピン(アモキサン)は11.5%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

図1 日経メディカル Onlineの医師会員が最もよく処方する三環系抗うつ薬(処方経験のない1709人を除いて作成)

連載の紹介

NMO処方サーベイ
NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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