日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用ステロイド(ベリーストロングクラス)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、ジフルプレドナート(商品名:マイザー他)が31.6%と一番多くの支持を集めた。

 第2位のベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル(アンテベート他)は28.1%、第3位のベタメタゾンジプロピオン酸エステル(リンデロン-DP他)は25.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下は次の通り。ジフルコルトロン吉草酸エステル(テクスメテン、ネリゾナ他):5.1%、モメタゾンフランカルボン酸エステル(フルメタ他):4.1%、フルオシノニド(トプシム他):2.8%、アムシノニド(ビスダーム):2.5%、酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン(パンデル):0.6%。

マイザー僅差のトップで三つ巴の構図変わらずの画像

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