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外用ステロイド(ベリーストロングクラス)◇第3回調査
マイザー僅差のトップで三つ巴の構図変わらず
1位はマイザー、2位はアンテベート、3位はリンデロン-DP

2019/03/02
マイザー僅差のトップで三つ巴の構図変わらずの画像

 日経メディカル Onlineの医師会員を対象に、外用ステロイド(ベリーストロングクラス)のうち最も処方頻度の高いものを聞いたところ、ジフルプレドナート(商品名:マイザー他)が31.6%と一番多くの支持を集めた。

 第2位のベタメタゾン酪酸エステルプロピオン酸エステル(アンテベート他)は28.1%、第3位のベタメタゾンジプロピオン酸エステル(リンデロン-DP他)は25.2%の医師が、最も処方頻度の多い薬剤として選んだ。

 図には示していないが、4位以下は次の通り。ジフルコルトロン吉草酸エステル(テクスメテン、ネリゾナ他):5.1%、モメタゾンフランカルボン酸エステル(フルメタ他):4.1%、フルオシノニド(トプシム他):2.8%、アムシノニド(ビスダーム):2.5%、酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン(パンデル):0.6%。

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NMO処方サーベイでは、日経メディカル Onlineの医師会員を対象に毎週実施している調査の結果を基に、全国の医師がどのような薬剤を最もよく処方しているのか、また、その理由をご紹介します。医師会員の先生方は、ぜひ調査にご参加の上、NMO処方サーベイの結果を日々の診療にお役立てください。

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